お金をとるか思い入れをとるか

子ども用雑貨をお金に換えるリサイクル

消耗しやすく損耗が珍しくない子ども用雑貨は、使用する期間の短さもあって安定した中古需要があるため、取り扱うリサイクルショップやフリーマーケットで売却することでお金に換える余地が十分にある雑貨で、環境への配慮を差し引いてもリサイクルによるメリットをお金という形で得られることを考慮すると、リサイクルする価値は十分にあるため、子ども用雑貨もリサイクル可能なものはリサイクルしてしまうのも選択肢の一つでしょう。

ちなみに、子ども用雑貨をリサイクルショップに売却する場合、消耗品としての側面が強いことから、ハイブランドを除くと衣類は値段がつかないこともあるのがネックとなるため、リサイクルショップ選びは重要で、チェーン経営の新人ないしやる気のないバイトによる、一山10円のような買い取り方をしているリサイクルショップがあれば、マイナーブランドの衣類を持ち込んでみても良いかも知れません。

コストよりも思い入れを重視するなら

使用期間が短い消耗品が多いとはいえ、子ども用雑貨は子どもの成長の証であり、思い出の品とも言えるため思い入れが強いことも多く、安易に廃棄したり売ったりするのは、しのびないと思われる方は決して少なくは無いでしょうし、かといって、今後使う予定のないものをいつまでも保存しておくスペースもないというのも間々ある話です。

オーソドックスな対策としては、特に思い入れのある品だけを残し、親族や友人ないし知人に譲るのがメジャーですが、近年の物流と通信技術の発達もあって、子ども用雑貨の寄付を募っているNGOもあるので、思い出の品をただ思い出としてしまい込むよりも、リサイクルという形で誰かに使ってもらいたいのなら、NGOなどへの寄付も考慮してみてはいかがでしょうか。


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